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初瀬明生の創作部屋~Making Story~

電子書籍ストアに自作の本を出しているセルパブ作家が、その小説に関することや、何気ない日記を載せるブログです

2017年の抱負 ストレスに打ち勝つ方法

あけましておめでとうございます(約十日遅れ)

 

今年は特に変わりはなく、普通に今までのペースでいきたいと思います。正月休みもとっくに終わり、一週間以上前に戻りたいと思う今日この頃。

 

正月は暇で夜はテレビなんかをだらだらと見ていたのですが、そこでいいなと思ったものがありました。タイトルにもあるストレスに打ち勝つ方法です。

 

その方法は、追い詰められた時などにもっとこい! と思うことだそうです。

逃げるから追いかけてくるのであって、それに立ち向かっていくと受け入れられるそうな。タイガーウッズが対戦相手のパターを入れ! と思っていた話を思い出します。

 

というわけで2017年の初瀬明生はこいよ! の精神でいきたいと思います。ストレスにはこいよをこれから心がけていきたいと思います。

 

 

ここから新作の話に移ります。

新作の方は今月中に完成させられそうです。絵も順調であり、推敲もひとまず落ち着いた状態です。今月の下旬くらいに出せればいいなと思います。

無料キャンペーンはするかどうか迷っていますが、それは近日に発表します。

 

 

それでは今年もよろしくお願いします。

初瀬明生、2016年の総括

今日で一段落です。

 

よりにもよって今日の昼に宮部みゆきの「模倣犯」のドラマをやっていたそうです。それをすごく見たかったなあと思いを馳せながら今年を締めくくる文を書いております。

 

さて、今年を総括した言葉を一言で表すと、

 

いろいろなものに手を出しすぎた

 

これに尽きますね。はい。

 

カクヨム、なろう、にごたん、その他諸々と手を出したせいか、今年は二作しか出してません。これはいけない。無名の聖域も本当は年内の予定でしたが・・・・・・前述した理由で来年一月に持ち越しとなりました。

 

ここで今年発売した自著の紹介。

まずは或るマンションの殺人。

 

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「無名の聖域」初稿完成

ようやく「無名の聖域」が完成しました。原稿用紙の枚数は560枚。文字数にして22万字強。ここから削ったり付け加えたりするかもしれませんが、とりあえずはこの長さに落ち着くでしょう。ダークファンタジーミステリーという作品ですが、まあ長くなるのも必然か。

 

中身としては、魔法が存在する世界で、魔法を用いた殺人鬼がいて、それを追う話。そこに歴史やら宗教やら絡んできます。

 

すごく長いですが、これでもヴィランズには遠く及びません。あれは詰め込む設定がお化けすぎました。反省してる。あれが売れなかったのも、取っつきにくいというのもあったでしょう。

 

今回のお話はそれよりはずっとシンプル。まあヴィランズが異質なだけでまあこれも割と複雑ではあります。宗教、歴史、国の風土、魔法の設定など全て一から作らなければならなかったので大変でした。前回の反省を踏まえて、もう少しわかりやすく、かつ説明しすぎない(説明が二重にならない)よう努めました。

 

出版はいつになるかわかりませんが、なにぶん複雑なもので、時間は掛かるかと思います。一月の下旬辺りを狙い目にこれから推敲の方を頑張りたいと思います。もしかしたら、個別に下読みを人に頼むかもしれません。その時はよろしくお願いします。

サイコパスについての考察

サイコパスというと狂ってる人間を思い浮かべますが、実際はそういうものでは無い模様。調べてみると、感情が希薄で、他人に共感する能力が著しく低い人物のことのよう。

 

映画などにも色々とサイコパスは出てきます。僕が思い浮かべたのは『羊たちの沈黙』のレクター博士や、『セブン』の殺人鬼、『悪の教典』のハスミンなどなどですが、あるサイトを見るとどうも違うようです。

 医学的に正しいサイコパス映画四選というものです。

 

医学的に正しいサイコパス映画4選 | バズプラスニュース Buzz+

 

ノーカントリーは見たことがありませんが、本当のサイコパスというのを知るには見るべきなのでしょうか。うむむ・・・

 

正しいかどうかはともかく、サイコパスというのは自分の中でもう定まっている感じがします。わざとらしく狂っている方がキャラ付けとして映えるし、ラブリーボーンの殺人鬼のように一見まともそうな人が実は……というのも面白い。

 

今回サイコパスの話をしたのは、次回作の『無名の聖域』に出てくる殺人鬼もそういったやつだからです。これをサイコパスというのかわかりませんが、まあ狂っているのは間違いない。平然と人は殺すわ、その殺害方法が頭の四分の一を切るものだわとやたらと酔狂なものです。

 

理想としては『悪の教典』のハスミンに、『黒い家』の菰田幸子、『羊たちの沈黙』のレクター博士、『冷たい熱帯魚』のでんでん(役名忘れた)を少し加えたような感じ・・・なのでしょうか。人を殺すことは厭わず、人と仲良くなることも別に不得意では無く、知識もあるような人物像にはしてみたいです。

 

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今できている表紙はこんな感じ。もう少し細かいところを切り詰めたらもう色塗りに入りたい。剣の部分はただの縁取りで決してライトセーバーではありません。

 

表紙にいるのはまさしく今まで話をしていた殺人鬼。故にまがまがしさが色塗りで表すことができるかがポイントですね。まあ細々とやっていきます。

それでは今日はこのへんで。

初瀬明生、表紙作りに勤しむ

次に出す作品はダークファンタジーですが、これはちょっとした風景画では物足りないなということで、人物を中心にどんと据え置きたいのです。

 

というわけで表紙は自作にします。

 

しかし自分には全く絵心がありません。ましてや人物なんか描けるはずがない。そう思い色んなサイトを見て回りました。

 

そこであるものを見つけました。「デザインドール」というソフトウェアです。

 

terawell.net

 

簡単にいえば、3D空間で人体モデルをあらゆるポーズにすることができるもの。これを使えば、人体のパースが狂う人でも安心。

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やまがた麺パスポートVol.2を買いました。

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いやあ買っちゃいました。文字通り、外食が割引になるパスポートです。

具体的に言うと、このパスポートには一店舗につき、基本的に一つのメニューが載っており、それが540円で食べられる代物です。

 

使い方は簡単で、注文時にパスポートを見せて、会計時にページごとにあるスタンプ欄にスタンプを押してもらえば条件は達成です。注意が必要なのは、これが使えるのは一店舗につき三つまでということです。つまり三つのスタンプを押されたらそのページは終了です。

 

これ自体は1000円なのですが、700円以上のメニューが540円なので、3,4回使えば元が取れます。期限である三カ月以内にそれ以上を食べれば得をします。

 

 

……ええ、わかってます。こういうのを買うと逆に高くつくというのはわかっています。ポイントカードと同じで、普段は買わない(食べない)ところにも足を運んでしまうので結局金が掛かるのですよ。

 

でも私は山形県人。一週間に一回ラーメン屋には行くので充分お買い得だと思いました。後悔はしていない。

 

対象となる店はなんと県内のラーメン店100店舗。

山形市では優勝軒、ぬーぼう、あるます~ぷ

村山では満月、文月など。

置賜ではつけ麺心心、味麺かぐや

などがあります。

 

さすがに全部を載せるのは厳しいので、ぜひ本屋に行って確かめてください。

抹茶味のお菓子が嫌い

寒くなってきたのでこたつを出しました。東北はそれくらい寒くなりました。これがもう正解で、執筆もはかどるはかどる。こたつで食べるアイスも最高です。

 


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さあこのアイスが販売される時期がやってきました。森永から販売されているチーズスティック。

 

これは僕が一番好きなアイスと言っても過言でもありません。他にもショコラ味などがあります。

 

今日も意気揚々とスーパーに行きました。

しかしそこで驚愕の事実を知ることになるのです。

 

抹茶スティック

 

そんな禍々しい字を見つけてしまったのです。

 

実は私、抹茶味のお菓子が嫌いなのです。普通の抹茶は好きなのですが、抹茶味のお菓子は許せないのです。甘いのか渋いのかわからないあの感じがどうも好きになれないのです。

 

しかしこれを人に言うと、信じられないという反応ばかりが返ってきます。

そう、周りを見渡せば、抹茶味バージョンのお菓子ばっかりあるじゃありませんか。これは需要があるということなのです。僕が異端なのです。

 

この気持ちをわかってくれるのは今のところ、マツコ・デラックスくらいしかいません。

みなさんはどうでしょうか? 抹茶味は好きでしょうか、嫌いでしょうか。