初瀬明生の創作部屋~Making Story~

電子書籍ストアに自作の本を出しているセルパブ作家が、その小説に関することや、何気ない日記を載せるブログです

台湾まぜそば

久しぶりに雪が降りました。一月中旬まで雪が積もるほど降らないというのも珍しく、母親にもこんな経験はなさそうです。
 
その雪のせいか、異様に今日は寒い。こんな時は麺系がいいですよね。
 
というわけで今日はブログのネタがないので、この前食べた台湾まぜそばの魅力についてお話ししたいと思います。
 

 

 
 
台湾まぜそばとは、極太麺にミンチ、ニラ、海苔、ネギ、魚粉、卵黄を乗せた汁無しそばの一種。台湾と名前がついているけど、名古屋発祥らしい。
 

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特に中央にあるミンチがおいしい。ミンチには醤油、そして鷹の爪が混ぜ込まれているためぴりりと辛い。そしてなんといっても海苔。一見地味ではあるけれど、この磯の味が絶妙なアクセントとなります。そして卵黄。これが美味くないわけがない。汁がないため味が絡まないのではないかとも思えますが、わざと麺に細かい傷を入れているため絡むらしい。
 
 
さて、麺も非常に美味かったのですが、この具材に合うのはもちろんご飯。台湾混ぜそばには追い飯というものがあるそうで、それを投入してみた。
 

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本当は麺がなくなって具だけになったら投入ですが、具がなくなりそうだったので早めに投入。やっぱりこのミンチとご飯の相性は抜群でした。もうミンチだけ買って家で食べたいレベル。
 
 
油そばも好きですが、こちらはそれと違い油をもろに使っていないので、全く胃がもたれることはありませんでした。よほど辛いのが苦手だという限りでなければ女性にもオススメ。あとはおろしニンニクを好みで入れるのもよし。
 
 
 
こんな記事書いてたら麺が食べたくなりました。