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初瀬明生の創作部屋~Making Story~

電子書籍ストアに自作の本を出しているセルパブ作家が、その小説に関することや、何気ない日記を載せるブログです

初瀬明生、2016年の総括

今日で一段落です。

 

よりにもよって今日の昼に宮部みゆきの「模倣犯」のドラマをやっていたそうです。それをすごく見たかったなあと思いを馳せながら今年を締めくくる文を書いております。

 

さて、今年を総括した言葉を一言で表すと、

 

いろいろなものに手を出しすぎた

 

これに尽きますね。はい。

 

カクヨム、なろう、にごたん、その他諸々と手を出したせいか、今年は二作しか出してません。これはいけない。無名の聖域も本当は年内の予定でしたが・・・・・・前述した理由で来年一月に持ち越しとなりました。

 

ここで今年発売した自著の紹介。

まずは或るマンションの殺人。

 

 

 

文字通りあるマンションで起きた事件の話と、女子高生探偵? が出てくるお話の短編二編。

女子高生の方は「迷宮の地図」です。タイトルは心の地図にちなんだものですが、ユングが書いた物と誤って表記されたまま物語が終わったことがありました。現在は修正されています。これは反省。

或るマンションの殺人は、最後のトリックは賛否両論あるかもしれないと思い書きましたが、案の定でしたね。赤井さんには褒めていただきましたが、よりにもよってレビューの方が否でしたので歯がゆいです。まああれはしょうがないのでしょうが。

 

 

 

 

 

 

次は「セルパブ作家、初瀬明生が死んだ夜」。タイトルのインパクトで勝負しましたが、売り上げはほとんどありませんでした。中身の方も、推理小説を期待していた人もいたらしく、評判がいいとは決して言えません。

諦めて推理の方を頑張って書こうと思った一作です。推理小説として書いたものではないとわかっていただけたらたぶん楽しめると思いますので、ぜひダウンロードしてください。四分の一くらい自分の実話も入っております。

 

 

 

さて、今年発売したものを発表したところで、次の作品に移ります。

 

前述もしましたが、その名も「無名の聖域」。ダークファンタジーのミステリーをただいま制作中です。表紙も自作で頑張ります。

 

宗教や歴史、時間すら遡って情報を拾っていかなければいけないミステリーですので、いかんせん推敲に時間が掛かります。そこで、自分から頼んで下読みを手伝っていただこうと思います。すごく厚かましいですが、これは迷惑を承知で頼まないといけません。

 

ここで来年の目標。

 

受け身にならない

 

この下読みもその一環です。下書きを募集しています! では相手にアクションを起こすまで放置すると言うことです。相手の厚意に最大限に甘えているということになります。これはいけない。

 

なので2017年の目標は、自分からということにしておきます。せめてネットくらい、そういう交流を大切にしたいです。リアルの私めはとんでもなく人見知りですが、ネットぐらいはちゃんとしたい。

 

以上を持ちまして、今年最後のブログを終わりたいと思います。それではみなさま、よいお年を!