読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初瀬明生の創作部屋~Making Story~

電子書籍ストアに自作の本を出しているセルパブ作家が、その小説に関することや、何気ない日記を載せるブログです

初瀬明生、ケサランパサランを捕まえる!?

今日の帰り道にこんなものを見つけた。

f:id:haseakio:20160729195508j:plain

 

これぞかの有名なケサランパサラン! 捕まえたら幸せになると言われるあの! 試しにケサランパサランで検索してもこういう似た画像が真っ先にくるから間違いない。

 

だが少し待ってほしい。ぬ~べ~を愛読していた世代としては、それについて少し疑問を抱いた。

もうちょっと毛玉っぽくなかったっけ?

 

f:id:haseakio:20160729200842j:plain

 

たとえていうなら毛玉、アンゴラウサギ、マリモ。そんな感じのイメージ。しかし最初にあげた画像のやつもちゃんとケサランパサランと紹介されている。

 

そこでちょっと調べてみた。

 ケサランパサランとは

江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体、または未確認生物である。外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる。名前の由来はケセラセラから来ているという由来もある(諸説あります)

 

その正体は、ワシなどの猛禽類がウサギなどの小動物を食べた際に排泄される毛玉、植物の冠毛が寄り集まってできたもの、オーケン石 (毛の生えた鉱石) や、雪虫、アオバハゴロモの幼虫などが、その正体だとされることもある。

また、これら全てを総称してケサランパサランと認識されていることもある。

 

ちなみに山形県加茂水族館というところで、一番最初の説としてケサランパサランを展示している。この夏来てみてはいかがかな?

 

 

 

ふうむ。謎に満ちている。最初の写真のものは植物の綿毛っぽい。でも何かが寄り集まって出来たというには、綿毛の生え方やその羽っぽい構造に統一性がある。

一応調べてみると、動物性と植物性と二つの種類があり、前者がぴょんぴょん跳びはね、後者はあまり動かないのだそうな。そうだとしたらこれは後者側なのだろう。

 

白粉を食べて増えるのだそうけど、白粉はどこに売ってあるのだろう。無添加のものでないといけないから厳しい。

このUMAはまだまだ謎に満ちている。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

なんか200Xやらアンビリーバボーみたいな口調になりましたが戻します。

まあそんなロマンに満ちたケサランパサランですが、これを飼っておくと幸せになる。金が増える。願いが叶う。と言われているそうです。

 

それなら自分にもきっと幸運がくるはず。そう、たとえばこのミステリーがすごい! 通過いけるかもしれません……結果は惨敗でした。かすりもしませんでした。

 

 

まあ正直なところ何かの植物の綿毛だろうという結論に至ってます。でも種のようなものは見られないんですよね。インターネットを調べても本当によくわからないんですよ。

何か知っている人がいたら情報提供お願いします。

 

 

何かしらいいことがあることを願って、この不可思議なものを少し飼ってみたいと思います。

そんなあの子は、今もふわふわとクーラーの風に乗って部屋を漂っています。