初瀬明生の創作部屋~Making Story~

電子書籍ストアに自作の本を出しているセルパブ作家が、その小説に関することや、何気ない日記を載せるブログです

カクヨムの投稿作品が完成した件&これからどうするべきかを考える

とりあえずカクヨムへの投稿作品は無事完了しました。合計文字数は約十一万字。「ヴィランズ」の半分以下。どんだけ前作長かったんだよと言いたいのですが、まあいいでしょう。

ある程度の誤字脱字は直しましたが、ぎりぎりまで気は抜けません。オープン初日までは原稿とにらめっこする時期が続きそうです。

 

カクヨムについてわからない方は公式サイトをどうぞ。

第1回カクヨムWeb小説コンテスト - カクヨム

 

 

 

さて、今回の作品は「ヴィランズ」の世界観を流用したものです。なので、必然的にファンタジーとなります。前みたいなミステリー要素はなく、冒険譚のようなものとなっています。

 

さて、完成したのはいいのですが、これをどう投稿すれば注目が集まるのか。公式を見ればわかりますが、第一次審査は読者投票の上位ランキングが通過するという物です。投稿されている作品数は全ジャンルを合わせて7,531(公式発表)。そしてファンタジーはその中でも二千は軽く越えます。まさに群雄割拠。参差錯落。そのような中どうやって目立てるのかというのは難問でしかありません。

 

 

まずは投稿のやり方。

作品が完成しているのであれば、大きく分けて二つのやり方があります。

  1. オープン初日から一気に投稿する。
  2. 話を小分けし、それを隔日で投稿する。

たぶんこの二つ。もちろん他にもやり方はあると思います。あと2については、毎日なのか、数日置くのかにも分かれます。

 

自分は隔日で投稿した方がいいかなと思います。あくまで持論ですが、それを決定づけたのは以下の公式のツイート

 

 

アプリでは、「読みたい」と思った小説をフォローすることでマイページから簡単に探せるようになるらしいのです。これを聞いて、隔日で読者が離れる心配は少し消えました。もちろん最初から引きつけてフォローしてもらうような面白い作品でなければいけませんが。

 

そして次のツイート。

 

 

簡潔にまとめると、オープンから1週間 (2/29から3/7まで) は集中評価期間として、トップページには投稿小説をジャンル毎にランダム (無作為抽出) で掲出する、とのこと。

 

ここで隔日投稿の決意が揺らぎました。あれ? 最初から完成された作品を投稿して早く評価付けられたほうがよくね? という気持ちになりました。

 

まあどうすれば注目を集められるか、なんてものはどれだけ考えたって展望でしかないのですが、とりあえず僕が決めたのは。

 

タイトル、特にキャッチコピーに力を入れる。結局隔日投稿にする。章はあまりに小分けにせず、10行くか行かないかに止める。

 

十万文字を30に分けて一カ月投稿するよりは、もうちょっと長くして10ぐらいに分けたほうが読みやすいとは思います。これは僕の経験なのですが、数ページくらいのものを毎日読むよりは、ある程度ボリュームのあったものを分けて読みたいと考えています。

 

まあ要するに自分だったらどういうものを読みたいか、というところに落ち着くと思います。マーケティングは簡単には調べられませんから、それを調べる伝がなかったらそう考えるのが早いです。

 

 

 

カクヨムは以上で新作「黒白トラディメント」の話。

 

たぶん二月中には出ます

 

それだけです。おしまい!