初瀬明生の創作部屋~Making Story~

電子書籍ストアに自作の本を出しているセルパブ作家が、その小説に関することや、何気ない日記を載せるブログです

KENPCについて

昨日こんなことがありました。

 

 

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ここでヴィランズのページ数を見てみよう。

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グラフが805を示しているということは、昨日はまるまる一冊ヴィランズが読まれということに違いない!

 

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ここでKENPCについて簡単に説明。

KDPセレクトに登録しており、かつレンタルされると、その読まれたページ数に応じてロイヤリティが支払われるというもの。

 

Kindle Edition Normalized Page Count (KENPC) v1.0:

の後ろに付く数字がそのページ数です。この場合は805。これが青いグラフに反映されます。昨日が805ということは、一冊まるごと読まれた可能性が高いです。無論複数人が読んでちょうど805になった可能性がありますが。

 

商品説明の下にあるページ数は関係ありません。こちらのページ数はAmazonが独自に計算して算出したページ数です。商業でも文庫本と新書でページが違うのと同じだと思えばわかりやすい?

その計算方式についてはわかりません。まあページ数が多くて値段も高ければ増えていくのかなと思います。

 

基本的なことはこのへんでここから本題。

 

ここ一週間ぐらい、つまりは十月の末あたりからKENPCが急に増え始めました。それまでは雀の涙ほどしか増えませんでした。

 

増え始めたといっても、このまま行けばぎり月一万行けるか行けないかくらいなのですが、このままペースが続くかどうかは少し怪しい。

しかし急に増え始めたのは何が原因なのか。レンタルは月一回なので月末月初めに増えるのは目に見えているのかは推測できますが、どうなのでしょう。

 

ようするに

 

原因が明確ではないのだ

 

もうちょっと経過を見てみないとわかりませんが、本当はマルチストアに出版しようと思っていたヴィランズもちょっと予定が変わるかもしれません。

一過性だとわかればそのまま予定通りにいきます。