初瀬明生の創作部屋~Making Story~

電子書籍ストアに自作の本を出しているセルパブ作家が、その小説に関することや、何気ない日記を載せるブログです

表紙作成依頼は順調です

タイトルままです。無事、表紙を外注することに成功しました。 いやあ、仕事を頼むというのは初めてだったもので緊張しましたが、お相手の方が優しかったのでスムーズにいけました。このあたりの流れは、完全に納品が済み、契約が無事成立したら、いつか流れ…

次回作と表紙外注の話

十一月になりました。秋真っ盛りです。 今日も今日とて次回作「アウフヘーベンする館」のプロットやらに取り組んでいるのです。いや、もう色々と絡んでめんどくさいのでプロット作りに苦労していますが、Evernoteというアプリのおかげでだいぶ楽に書いていま…

次回作のお知らせ

新作は館ものです。どんな内容かと言うと、館の内と外で展開される話になります。商業でもたまにあるやつですね。綾辻さんの時計館みたいな感じ。ですが、王道とはだいぶテイストが違うものになるでしょう。 新作のタイトルは「アウフヘーベンする館」(仮題…

「Fと成りうる者」無料化&表紙を変更しました。

プライスマッチを適用し無料となりました。それに伴い、表紙があまりにも地味すぎたので、思い切って変更しました。 地味さは拭えませんが、前のよりはだいぶマシになりました。デザインも四年で成長しました。あれです。レベル1からレベル10くらいになった…

「平成ファランクス~リヴァイツィーニ家の嫡男~」現在販売中

生まれ変わったのは、平成元年だった。 剣と魔法飛び交う戦争で、想い人と誹謗の死を遂げたジアルード。意識が再び戻ると、なんと違う世界で赤ん坊になっていた!場所は日本、時代は平成。神代僚真(かみしろ・りょうま)と名付けられた彼は、長年かけて同じ…

新作のカテゴリー変更でいろいろあった件について

今回の記事では、「平成ファランクス」出版の際にちょっとつまづいた箇所があったので、そこの説明を。 今回の作品はラノベ寄りでしたので、カテゴリーを ・ライトノベル ・文学・評論 > SF・ホラー・ファンタジー と指定して出版準備に入りました。僕が行っ…

「平成ファランクス」無料キャンペーン終了しました。

新作の無料キャンペーンが無事に終了しました。多くのRT、いいねありがとうございました。カテゴリー変更ですったもんだがありましたが、この話は土日にブログにて。 この作品は続編を想定して作っていますが、その肝心の続編はいつ作れるかわかりません。今…

「平成ファランクス~リヴァイツィーニ家の嫡男~」販売しました。無料キャンペーンは明日から

日曜日の日付が変わってすぐに出版のボタンを押しました。昼にはさっそく無料キャンペーンの日付も登録し、全てがつつがなく終了しました。ここで満を持しての新刊告知でございます。 まずは表紙のお披露目から。 こちらの絵は、初瀬明生さんに描いていただ…

新刊販売のお知らせのお知らせ&表紙依頼の経緯

表紙、本文の推敲、ともにほぼ完成となりました。あとは出版準備、内容紹介、あとがきを書くくらいの作業しかありません。あとビビりなので、時間いっぱいまで見直すかも。 というわけで、新刊である「平成ファランクス」は、九月の第一週目に販売予定です。…

次回作のタイトルは『平成ファランクス』&表紙依頼の続報もあるよ

「平成ファランクス」 次回作のタイトルは以上のものに決まりました。ええ出しますとも。平成もうちょっとで終わるけれども出しますよ。 異世界の人間が現代の平成に生まれ、前世の約束どおり結婚した夫婦にさまざまな事件が起こるというお話。 あらすじでわ…

次回作と表紙の話

「Fire marks」の無料キャンペーンが終了し、早一週間。RTやDLをしていただいた方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました。おかげさまでランキングに怖い表紙が長い間居座り続けました。(今はいない) Fire marks 作者: 初瀬明生 出版社/…

新作「Fire marks」は6月3日発売、4日から無料キャンペーンの予定です。

表紙作りと推敲がようやく終了しました。今日の深夜に出版手続きをし、タイトルどおりの日程で進めていこうと思います。 当初予定した日程をずれることなく出版にこぎつけましたが、値段の方は少々変更させていただきます。99円→150円となりますのでご了承く…

新作「Fire marks」初稿完成

Fire marksの初稿完成しました。 いやあ長くなりました。文字数は9万字弱。短編のつもりが中編くらいになってしまいました。 ……というわけで、前回告知した2編構成というのは止めにします。これ以上書いたら20万字近くになってしまうのでまずい。前回告…

止まない霧の表紙を変更しました。

私のセルパブデビュー作品「止まない霧」の表紙、内容一部を変更いたしました。 中身については、誤字脱字や重複表現などを削っただけですので本筋は変わりません。見直すと「~ということ」や「そして」がやたら多いなという印象がありました。四年前の作品…

次回作は短編。しかし表題作は決まらず

「Closure World」を発売してしばらく経ちました。セールスは、自分の中ではまあ順調な方ではあります。 ただ、スケジュールがぱっつんぱっつんで、色々と販売直後に手間取ってしまったのは申し訳ありません。やっぱり小説は余裕持たせて作らないと駄目だな…

「Closure World:山形県と仙山線しかない世界」2/27~2/28まで無料キャンペーンを行います

ようやく終わりました ずっと静かにしていましたが、無事昨日入稿しました。表紙が思った以上に手間取りましたが、なんとか二月中には出せました。 無料キャンペーンは、正確には2/27の午後5時~3/1の5時までとなっております。つまりは明日の午後5時から始…

山形県と仙山線しかない世界より⑥ ~表紙作成と原稿見直しと~

表紙作成中。 人は線を整える、服のしわを入れる、表情を入れる、手を入れるくらいで完成です。変に精巧な人のイラストを描くつもりはありません。 ここにあとはフォント、なにか背景にアクセントも付けたいところですが、一番悩むのは配色ですね。フォント…

山形県と仙山線しかない世界より⑤ 初稿が完成したという報告

ようやく新作の初稿が完成しました。計28万字。くぅ~疲れました。この三日間で2万5千字書いた辛さを私は忘れない。 いつ出版するのかはまだ未定です。表紙次第、推敲の進み具合です。 ただ、推敲に関しては書いている間もしていたので、こちらの方は早く終…

『このセルパブがすごい! 2018年版』を読んでの感想。

先日発売されました 『このセルパブがすごい! 2018年版』を読みました。 このセルフパブリッシングがすごい! 2018年版 作者: 『このセルフパブリッシングがすごい!』編集部 出版社/メーカー: 『このセルフパブリッシングがすごい!』編集部 発売日: 2…

The world where there are only Yamagata and Senzan line

ファンタジー世界の地図が自作できることを知り、ちょっと作ってみました。 inkernateというサイトです。 Inkarnate ここで山形を作ってみました。 再現してみたら上の図のようになってました。新作に出てくる舞台が全部出てますね。酒田港には鳥海山を、尾…

山形県と仙山線しかない世界より④ 舞台について

ついに確信に迫る場面まで書き終えました。ここまで19万字マジ卍。終わりまではあと4~5万字ほどでしょう。一月の終わりまでは完成させたい。マジで。 さて、今回の作品なのですが、山形県が舞台となっております。実際にある土地、場所なども出てきます。 …

山形県と仙山線しかない世界より③ ~流し切りが完全に入ったのに状態~

新年が明けて早くも半月が過ぎようとしています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。新年が明けた特別感もどこへ行ったのやら。自分が立てた目標も、早くも頓挫してどこかへ行ってしまいそうです。 今回の小説を書くに当たって気をつけていたのは、代名詞…

新年のご挨拶

一週間ほど遅れましたが、新年おけましておめでとうございます。心機一転プロフィールを変えてみました。 年末年始はKDP本を読んでました。長編と短編の二つです。少ないですが、自分の小説の設定見直しとかやっていましたので、そこはご愛敬。 なんとか…

初瀬明生の2017年総まとめ&鬼が笑うが言っておきたいこと

明日には実家に帰るので、今年で最後のブログ更新です。 今年は五作を出しました。 ・無名の聖域 ・ダーティースノウ ・BGM ・21グラムの残滓 ・我楽多のセレナーデ 一年で五作は頑張った、と言いたいところですが、これだけ出せたのは理由があります。…

山形県と仙山線しかない世界より②

10万字を突破したので記念にブログ更新です。一日何万字という西尾維新ばりの速さで書けば年内には終了すると思います。つまるところ、無理です。 しかしプロットをちゃんと書くと、やたらとスムーズにいくのはびっくり。今回のはより精密に、何日もかけて…

山形県と仙山線しかない世界より①

十二月に入って早一週間が経ちました。こちらは来週から雪が降り始めます。新作は雪のように予定通りとはいってくれません。今のところはせいぜい四分の一。一月に出せるかは怪しくなってきました。 とはいえ、ブログで進捗状況は続けていきたいと思います。…

次の新作について

久しぶりのブログ更新。 次の新作は来年になります。内容としては、今年出した「BGM」のような感じの現代ミステリーです。 山形県全土を舞台にした群像劇がコンセプト。とある変わった趣味をもった主人公と、兄を探すヒロインと、県外からやってきた五人の男…

新作「我楽多のセレナーデ」出版、無料キャンペーンの告知

十月末に新作出版という締め切りは守られました。表紙もぎりぎりまで粘り、上のようにできました。どのような意味があるかは本文をお楽しみに(血の跡っぽいのはイメージです)。 今回の作品はヴィランズシリーズ第三弾です。弓月新亜(ゆづき・にいあ)とい…

「ヴィランズ~悪役たちの物語~」修正しました。

新作販売に伴い、前々作を修正&読みやすくしようということで、二週間ほど前から見直していました。 主な修正点は、主語や代名詞、説明を削りできるだけ見やすくすること。そして新作の設定に合わせた見直しです。 変更点は以下の通り、 ・ニーアが世界の名…

ヴィランズの修正について

ヴィランズに久々にレビューがつきました。内容については評価をいただけたのですが、目次がなくて振り返るのが大変という指摘がありましたのでさっそく直しています。対象は一作目と二作目です。今日中に目次を付けて再出版します。明日か明後日には修正版…