初瀬明生と小説とKDPと

Q.KDPとは? A.Kindle(電子書籍ストア)に自己出版できるサービスの事だよ!

ゾンビものの新作タイトルがまだ決まらない件(AIDMAの法則もなぜか解説)

新作はようやく、次の大きな事件に入るくらいの場所まできました。予定どおり七月中には完成しそうです。 ですが、ここまできてタイトルがまだ決まっていません。一応仮題はあるのですが、めっちゃ悩んでいます。 パンデミックが起こった孤島に二人の男女(…

どうしたら本が売れるのか(斬新な設定の危険な罠&影牢的思考)

斬新なだけの設定なんて誰でも思いつく。それが面白いかが重要 最初に結論を言ってみた。 このタイトルを別にシリーズ化するつもりはありませんが、気になるごとにぽつぽつと呟いていきます。 それよりも上の大きい字。めちゃくちゃ当たり前のことなんですが…

どうすれば本が読まれるのか(過去作の分析編)

現在、新作の「レンタル探偵は探偵に向いてない」は地味に売れています(当社比) このまま行けば、次回作の表紙のお金は捻出できるかもしれません。 と、毎秒新作のランキングを確認する日々を送っているのですが、ここでちょっと気づいたことがあります。 …

新作無料キャンペーン終了&キャンペーンの是非

無料キャンペーンが昨日終了しました。たくさんのダウンロードありがとうございました。 キャンペーンのダウンロードは3桁超えました。これは成功です。しかし、この流れのままランキンも頑張れと思いつつ、少し考えなければならない出来事がありました。 キ…

新作「レンタル探偵は探偵に向いてない」の無料キャンペーンは2日から!!

「レンタル探偵は探偵に向いてない」の出版が無事完了しました。というわけで予定どおり、明日2日の夕方から無料キャンペーンを始めます。 こちらが新作の表紙となっております。初瀬明生さんに描いていただきました。右下のやつはミスって画像をキャプチャ…

新作「レンタル探偵は探偵に向いてない」の発売時期について

ようやく推敲も一段落つきました。 初稿後の作業工程 素読み ↓ 動機や人物の動きの確認 ↓ 資料との照らし合わせ1 ↓ mobiファイルで実際にアプリで読む ↓ 登場人物一人を通しての本編の動きの確認 ↓ 資料との照らし合わせ2 ↓ softalkによる音声付きの見直し…

新作「レンタル探偵は探偵に向いてない」の初稿が完成しました。

とにかく疲れました。文字数は28万字、原稿用紙換算で700枚。大長編の完成です。 自分の推理力を客にレンタルさせて事件を解決する異能ものの小説なのですが、派手な能力ではないです。設定のインパクト勝負なところはあったので、展開をいろいろと飽きさせ…

「レンタル探偵は探偵に向いてない」は、ようやく半分書き終えた

三月になりました。月が変わるまでにはなんとか半分は終わらせたい、という願いはなんとか叶いました。 自身の推理力を他人にレンタルしてくれる探偵のお話。 その人物にお願いをし、女子高生の在澤優美はとある事件を追います。色んな手掛かりを得て、変な…

ミステリーで許せないオチについて

たまにTwitterやまとめサイトでよく見かけるこういうタイトル。みなさんも1度は目にしたことはあるでしょう。中身としては、許せないオチをあげつらうもの。 ・双子オチ ・多重人格オチ ・主人公が犯人オチ ・夢オチ みなさんはどうでしょう? 自分としては…

覚え書きのようなものと新作の話

今年二回目のブログです。本を読んだりはしてましたが、ブログ同様、執筆の方も滞っていました。今まで以上にプロット作りに励んだからです。 たぶん今までの十倍以上くらい細かく練って作りました。推理の流れとか、ここで情報を得る。などなど。ゲームのダ…

新年早々「夜霧麗子はなぜモテないのか」にてポカに気づいた件について

あけましておめでとうございます。 ええ、新年早々こんなことを言うのはあれですが、新作である「夜霧麗子はなぜモテない」にて見逃せないミスがありました。結構致命的なミスです。 具体的に言えば、カフェの名前が変わりました。「バール」という名に変わ…

今年の総括&来年の目標

今年もあと三日となりました。実家に帰る前に、ここで年内の総括をしたいと思います。 今年は四作出しました。「closer world」「fire marks」「平成ファランクス」「夜霧麗子はなぜモテないのか」 短編1、長編2、長編にもほどがある長編1 夜霧麗子に関し…

雑談(自分の習慣とか、マスカレードホテルの話とか)

読書と小説作成の両立ができない。 片一方をやりながら片一方を、というデュアルタスクは自分にはあまりできません。読書をしていると、早く書かないとなと思い始めて集中できず、小説を書いていると本の続きが気になってくる。出来なくはないのですが、基本…

次回作は「レンタル探偵」に決定

「知識、お貸しします」 とある探偵事務所の決まり文句だが、本当の意味で知識を依頼者に貸すことができる探偵の物語。 自分の推理力、知識を余すこと無く依頼者の頭に入れ、彼ら自身に事件を解かせ報酬を得る。報酬は成功報酬のみ、レンタルした知識をその…

今後の展望&次回作について

遅ればせながら、新作「夜霧麗子はなぜモテないのか」の無料キャンペーンが終了しました。たくさんのRT、いいね、DLありがとうございました。 表紙を描いていただいた「がわこ」さんにも、ここで改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 …

夜霧麗子はなぜモテないのか

新作「夜霧麗子はなぜモテないのか」がただいま販売中です。 変なタイトルのとおり、ラノベよりの本。しかし中身は、ラブコメ×日常ミステリーとなっております。短編三つからなる、14文字弱の中編といったラインナップです。 ミステリー要素は日常ものです…

新作「夜霧麗子はなぜモテないのか」販売&無料キャンペーンのお知らせ

新作「夜霧麗子はなぜモテないのか」を今日出版しました。 表紙はがわこさんに描いていただきました! ありがとうございます。 殺人のないほのぼのミステリー×どだばたラブコメディー 夏休みの読書感想文の本選びに悩んでいた松下沙織(まつした・さおり)は…

表紙作成依頼は順調です

タイトルままです。無事、表紙を外注することに成功しました。 いやあ、仕事を頼むというのは初めてだったもので緊張しましたが、お相手の方が優しかったのでスムーズにいけました。このあたりの流れは、完全に納品が済み、契約が無事成立したら、いつか流れ…

次回作と表紙外注の話

十一月になりました。秋真っ盛りです。 今日も今日とて次回作「アウフヘーベンする館」のプロットやらに取り組んでいるのです。いや、もう色々と絡んでめんどくさいのでプロット作りに苦労していますが、Evernoteというアプリのおかげでだいぶ楽に書いていま…

次回作のお知らせ

新作は館ものです。どんな内容かと言うと、館の内と外で展開される話になります。商業でもたまにあるやつですね。綾辻さんの時計館みたいな感じ。ですが、王道とはだいぶテイストが違うものになるでしょう。 新作のタイトルは「アウフヘーベンする館」(仮題…

「Fと成りうる者」無料化&表紙を変更しました。

プライスマッチを適用し無料となりました。それに伴い、表紙があまりにも地味すぎたので、思い切って変更しました。 地味さは拭えませんが、前のよりはだいぶマシになりました。デザインも四年で成長しました。あれです。レベル1からレベル10くらいになった…

「平成ファランクス~リヴァイツィーニ家の嫡男~」現在販売中

生まれ変わったのは、平成元年だった。 剣と魔法飛び交う戦争で、想い人と誹謗の死を遂げたジアルード。意識が再び戻ると、なんと違う世界で赤ん坊になっていた!場所は日本、時代は平成。神代僚真(かみしろ・りょうま)と名付けられた彼は、長年かけて同じ…

新作のカテゴリー変更でいろいろあった件について

今回の記事では、「平成ファランクス」出版の際にちょっとつまづいた箇所があったので、そこの説明を。 今回の作品はラノベ寄りでしたので、カテゴリーを ・ライトノベル ・文学・評論 > SF・ホラー・ファンタジー と指定して出版準備に入りました。僕が行っ…

「平成ファランクス」無料キャンペーン終了しました。

新作の無料キャンペーンが無事に終了しました。多くのRT、いいねありがとうございました。カテゴリー変更ですったもんだがありましたが、この話は土日にブログにて。 この作品は続編を想定して作っていますが、その肝心の続編はいつ作れるかわかりません。今…

「平成ファランクス~リヴァイツィーニ家の嫡男~」販売しました。無料キャンペーンは明日から

日曜日の日付が変わってすぐに出版のボタンを押しました。昼にはさっそく無料キャンペーンの日付も登録し、全てがつつがなく終了しました。ここで満を持しての新刊告知でございます。 まずは表紙のお披露目から。 こちらの絵は、初瀬明生さんに描いていただ…

新刊販売のお知らせのお知らせ&表紙依頼の経緯

表紙、本文の推敲、ともにほぼ完成となりました。あとは出版準備、内容紹介、あとがきを書くくらいの作業しかありません。あとビビりなので、時間いっぱいまで見直すかも。 というわけで、新刊である「平成ファランクス」は、九月の第一週目に販売予定です。…

次回作のタイトルは『平成ファランクス』&表紙依頼の続報もあるよ

「平成ファランクス」 次回作のタイトルは以上のものに決まりました。ええ出しますとも。平成もうちょっとで終わるけれども出しますよ。 異世界の人間が現代の平成に生まれ、前世の約束どおり結婚した夫婦にさまざまな事件が起こるというお話。 あらすじでわ…

次回作と表紙の話

「Fire marks」の無料キャンペーンが終了し、早一週間。RTやDLをしていただいた方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました。おかげさまでランキングに怖い表紙が長い間居座り続けました。(今はいない) Fire marks 作者: 初瀬明生 出版社/…

新作「Fire marks」は6月3日発売、4日から無料キャンペーンの予定です。

表紙作りと推敲がようやく終了しました。今日の深夜に出版手続きをし、タイトルどおりの日程で進めていこうと思います。 当初予定した日程をずれることなく出版にこぎつけましたが、値段の方は少々変更させていただきます。99円→150円となりますのでご了承く…

新作「Fire marks」初稿完成

Fire marksの初稿完成しました。 いやあ長くなりました。文字数は9万字弱。短編のつもりが中編くらいになってしまいました。 ……というわけで、前回告知した2編構成というのは止めにします。これ以上書いたら20万字近くになってしまうのでまずい。前回告…